

テニス肘になりやすい人COLUMN
テニス肘になりやすい人COLUMN
テニス肘になりやすい人
ひじの痛み
テニス肘は、特定の行動や特徴を持つ人が発症しやすい傾向があります。

1.テニス肘になりやすい人の特徴
①年齢
30代後半から50代後半の人が発症しやすいです。
②繰り返しの動作をする人
スポーツ選手: テニス、バドミントン、卓球、剣道、ゴルフなど、ラケットや道具を使うスポーツを頻繁に行う人に多く見られます。特にテニスでは、プレーヤーの3〜5割がテニス肘を経験すると言われています。
テニスのバックハンドストロークはリスクが高い動作です。
③職業: 腕を酷使する職業の人も発症しやすいです。
運送業(重い荷物を運ぶ)
料理人(重い鍋を振る)
大工(ねじ締めなど手首を使う作業)
塗装業
肉塊を切る作業
ハサミを使う作業
④家事: 日常生活でも以下のような動作で発症することがあります。
ペットボトルのふたを開ける
ドアノブを回す
タオルを絞る
重いものを持つ
パソコンのマウス操作
⑤その他の要因
肘への衝撃: ラケットでボールを打つ際の衝撃が手首から肘に伝わり、腱に炎症を起こすことがあります。
ラケットやガット: 硬いフレームのラケットやポリエステル製のガットは、打球時に衝撃が大きく加わり、テニス肘の原因となることがあります。
フォーム: スイング時に手首をひねりすぎたり、ラケットを握る手に力が入りすぎたりすると、腕への負荷が増加します。
これらの要因に心当たりのある方は、特に注意が必要です。


